2010年03月27日

コロンビアの出店で


puestocholizok.jpg
アレパを焼くドラム缶の用具は出店(pueto:プエト) で大活躍です。
煙で見えませんが、小さなアレパも一緒に焼いて
チョリソの串の先に付けてくれます。
1500ペソは80円ほどです。


cholizo1_1.jpg
細めの腸詰、チョリソ(cholizo) です。
屋台で撮った1枚です。
バナナの葉上に、アレパと一緒に乗っています。
ビール(cervezaセルベッサ) が60円くらい、
総計200円しないのはオジサンたちの強い味方です。


puestopizzak.jpg
出店(puesto:プエスト) で売っているピザ(pizzaピッツア)です。
大きいでしょ〜。
これを8等分して、ひとつ1000ペソで売っていました。
1枚全部買っても450円しません。
思わず、2枚食べちゃいました^^

でも、パイナップルコーンで甘いんですよ。
こちらでは甘いピザが主流みたいです。
店でもタバスコは置いていません。

posted by 船ドラ at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

パン屋


今回は近所のパン屋(padaderiaパンダデリア)です。
panaderia1k.jpg
パン屋(padaderia:パンダデリア)です。
パン職人も、女性は padaderia。男性は pandaderio:パンダデリオです。

パン屋は大抵、飲食スペースもあり、飲物も売っています。
なぜか、ビールも置いてあるんだよね〜。不思議。

焼きたてのパン(pan) ばかりでなく
パイ(pastel:パステル) やケーキ(torta:トルタ) も付くっています。


venderpastels.jpg
可愛いので、思わずパチリといきました。
パイ(pastel:パステル) の中身は
鶏肉(polloポジョ) やハムチーズ(jamon y quesoハモン・イ・ケソ)
AREPA同様、いろいろです。
アレパよりチョッと高めで2000ペソ+αです。


trtagiratoriak.jpg

日本では寿司が回っていますが、
コロンビアではケーキ(torta:トルタ) が回転しています。
赤や黄色や紫などケバケバしい色のケーキが多いです。

回転するは girar:ヒラールです。ジラールやギラールになりません。
Hを発音しないために、頭の gi が「ヒ」になたり、ge が「ヘ」になったり
スペイン語では、「H 」が仕事をしないんで、
「J 」 や「G 」が肩代わりしているみたいですね。

posted by 船ドラ at 03:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ナティージャ


トウモロコシから作ったお菓子です。ナティージャnatilla です。
natillak.jpg
妻が、たっぷりの搾りたての Leche(牛乳) と panela(黒[茶]砂糖),
シナモンを入れて作ってくれました。
甘さも食感も、日本のウイロウによくにています。
過激な甘さの好きなコロンビアには珍しく、薄甘です。

pollo もそうでしたが、natilla も、スペイン語ではLLJ発音になります。

鍵=llave 馬=cballo 鯨=ballena はどう発音するでしょう?


natillaboxk.jpg
これがナティージャの箱です。
ホットケーキやプリンなどと同じで
すぐ作れるものが売ってるんですね。

howtonatilak.jpg
箱の裏にはナティージャの作り方が書いてあります。
スペイン語堪能な方は拡大して読んでみてください。

下には、これまたトウモロコシの粉で作る揚げ菓子、
bun~uelo の宣伝もありますね。


答え
鍵=llave:ジャベ 馬=caballo:カバージョ 鯨=ballena:バジェナ です。

posted by 船ドラ at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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